悪夢の修学旅行 in 沖縄 2日目
- 〜深夜03時 起床〜
- ♪〜ぴ〜ひょろろ〜ドンドンぴ〜ぴ〜♪
- 珍妙な祭りの音色(携帯のアラーム)で我々は一斉に目覚めた・・・
- 時刻は午前3時。計画通りだ・・。
- そう、前日10時30分という驚異的な早寝をしたのは、この午前3時起床作戦の為でもあったのです。
- 何考えてるんですかね。判りません!
- とりあえず私とO西はホテルを脱出して深夜のコンビニへ向かったんですが、おぐら氏は留守番。
- 非常階段を下りて柵を乗り越え、畑にダイブしたときは初めて修学旅行気分を味わいました。
- テンションMAX!⇒テンションゲージ [■■■■■■■■]
- 昨日も行ったhot sparへ再び突撃。
- ヤンキーでなくて、おじさんとおばさんがたむろしてました。怖かった。
- とりあえず1.5Lのコーラと、おぐら氏が空港で没収されたリセッシュを購入。そのまま海へ向かいました。
- 昼間は有料のベンチだって使い放題だぜ!ってことで、横たわって真っ暗な海を眺めます。
- 風がものすごく強く、どす黒い雲が驚異的なスピードで流れていてなんとなく怖かったです。
- 時刻は午前3時30分。
- 大西が日の出を見るといって聞かず、本当にあと2時間半もこうしていなければならないのかと、果てしない不安に襲われました。
- そんな時に、おぐら氏から電話がかかってきて、ゴキブリが出たから帰ってきてくれとのこと。
- じゃあ帰りますか。というとO西は悔しそうに水平線を見つめつつも、海を後にしました。
- 部屋に戻ってから、特にすることが無かったのでベランダ越しに他の部屋へ訪問。
- (↓こんなんなっててすぐに乗り越えられます。)
-
- ががが、
- なんかみんなキッチリ窓の鍵を閉めて就寝されています。
- なんという防犯意識の高さ。間違いなく泥棒はたじろぐぜ。
- なんとか1部屋だけ空いていたので、すかさず侵入。
- いたずら書きをするマジックとかも無かったので特に何もすることが無く、
- 寝ぼけたIちゃんと適当な会話を繰り返したあと、自室へ撤退しました。
- 迷惑おかけしました。
- そういえば中学の時は俺が寝てたらズボン脱がされそうになったな。今度は逆の立場です。でも次から水性のマジックぐらいは持ってこう。
- 部屋に戻って時刻は4時30分。
- 大富豪で時間をつぶそうとするも、あまりに眠くてテンション低くて2回で終了という驚異的な結末に。
- 眠いので6down!⇒テンションゲージ [■■□□□□□□]
- 全会一致で寝ることになりました。
- 〜就寝、鬼教師〜
- 眠りについて2up!⇒テンションゲージ [■■■■□□□□]
- ベッドに入ったらすぐに眠りにつけました。
- が、眠り始めたと思われたまさにその瞬間!
- なんかドアをドンドン叩く音が聞こえてきます。
- 寝ぼけつつ時計に目をやると、針は6時を指しています。
- そう、1時間30分という時間はぐっすり眠るにはあまりに短すぎたのです。
- しばらく無視をしてたんですが、担任様があまりにドアを叩き続けるので(5分ぐらい)、仕方なく起き上がって用意を始めました。
- せめて朝食はまともなものが食べたいなぁ・・と思っていたのは儚い(はかない)夢でした。
- もうご飯のことは忘れましょう。
- ご飯時につき2down!⇒テンションゲージ [■■□□□□□□]
-
- 清々しい朝!(体調的には全然清々しく無い)
- 〜果て(終わり)の浜〜
- さて修学旅行2日目の日程は・・
- 1日中、ハテノ浜滞在
- ポポポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…
- ちょ、おま\(^o^)/
- そりはちと無理があるでしょう。1日中泳げと?
- とか言ってる間にもう目の前はハテノ浜。港から船で10分強でした。
- 本当ーに何もない島で、歩けば30分で1周できるでしょう。
- もし打ち上げられたりしたら生存率は0です。ガチでトイレが2個あるだけです。
-
- さて、とりあえずはここで我々生物部が誇る部長が、予ねて(かねて)から製作していた水中スーツのロールアウトです。
- 正直これのために修学旅行に来たと言っても過言ではありません。
- 最初は水上自転車で走るのが目的で、O西家にあったボロ自転車を切ったり貼ったりして後は浮き輪をつければ完成だ!ってところまで行ったんですが、 顧問がどうしてもそんなものを持って行ってはいけないと言い、水上自転車は夢と散ったのでした。
- そんな苦肉の策として部長が用意したのが写真の水中スーツです。
- 腕に装着しているパーツはスライドして折りたためるようになっていたり、頭のマスクは針金で形どっていたりと、 無駄に力が入ったり抜けたりしているスーツです。
- 私は呼吸用のホースを持ってる係。ゴムホースでは水圧で息が出来ないだろうと想定した部長がどこからか買ってきた、割と固いホースです。
- いざ、着水!
- wktkで4up!⇒テンションゲージ [■■■■■■□□]
- 腕に付けた羽のお陰でグングン進むと想定されていたのにも関わらず、O西はその場で沈んだままです。
- 数十秒の沈没のすえ、浮上。
- O西『いきが、できない』
- 水圧には勝てませんでした。
- まったく進まなかったことについては、
- あまりにも抵抗がありすぎて腕を前に持っていくことが出来なかった、と彼は後に語っています。
- 〜生物部活動記・水中スーツ編 完〜
- 0!⇒テンションゲージ [□□□□□□□□]
- 開始5分でやることを失った私たちには、もはや呆然と立ち尽くすことしかできませんでした。
-
- そのあとはあまり覚えていませんが、風が強くてバレーボールが出来なかったり、
- 泳いでも波が高くて悲惨なことになったり、
- 足のつかないところでゴーグルが曇ってどうしようもなくなったり、
- 止まっている船にどんどん引き寄せられて生命の危険を感じたりで、
- いい思い出が全くありません。あまりの大惨事に海の綺麗ささえ、かすれてしまいましたよ。
- もう二度と行くことはないでしょう。
-
- もはや何もしないことしか出来ない無力な僕ら。
- 荷物の置き場が遠かった為に写真がちょっとしか取れなかったのが残念でした。
- まぁ気力なかったけど。
- どうでもいい話ですが、昼ご飯のカレーはなんか悲惨でした。
- 我らが担任様に文句を言ったら担任様も文句を言いたいようだったので、もうこれは仕方ないんですね。
- 修学旅行委員とか予定組んだ数名の教師のせいなんですね。あきらめました。
- 日焼けが酷くなり、ボルテージも下落したころ、ようやく帰るという知らせを聞き、いっきに我々のテンションは上がりました。
- 〜夜〜
- 宿に帰ってシャワーで塩を落とし、就寝。
- 睡眠でup!⇒テンションゲージ [■■■■■□□□]
- いつのまにか晩ご飯の時間になったのでフラフラしながら飯場へ。
- さぁ2日目の晩御飯だ!
- ・・・
- ・・・・・・・・!
-
- 適当に胃に詰め込んどきました。
- 0!⇒テンションゲージ [□□□□□□□□]
- その後はなんだかクラスのレク。
- フルーツバスケットの改良版という、
- 小学校時代から何も代わり映えのないゲームで盛り上がったり、
- なんだかここには書けないようなことで盛り上がったりで、
- ハテノ浜より遥かに有意義だと思える時間を過ごしました。
- なんかup!⇒テンションゲージ [■■■■□□□□]
-
- 部屋の下にはテニスコートが。舐めとるとしか思えない料金設定でした。
- それでもやってた人はいたけど。
-
- 汚い部屋です。ってかなんかこの部屋妙に鼻がムズムズする。
-
- ベッドと手。ティッシュはあくまで鼻水をかむために置いてあるんです。
- レク後、他の部屋の面々とトランプをやったりして遊んでから、
- ニュースを見て北朝鮮について議論し、午前1時過ぎごろに寝ました。
- 寝るときが1番幸せです。
- 回復!⇒テンションゲージ [■■■■■■■■]
-
- なんだかお疲れのO西さん。
- 水中スーツがザクの二の舞になって悲しかったのだろうか。
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